借金を返すのは苦しい・・

お金を借りて返すのに苦労した体験談集

消費者金融からの借り入れ70万円の借金返済

仕事や対人関係のストレスから毎週の休みの際に買い物などを全てクレジットカードで大量にしていた為、遂に数ヶ月後には毎月のカードの支払いに困ってしまい、その後支払いの対策として未払い分を全てリボ払いへ変更したものの、リボ払いの利用限度額にも達してしまいどうしようもない状態になりました。
とりあえずカード代を全てリセットしたかったので消費者金融でまとめてお金を借りる事にして、未払い分が払える70万円を借り入れしました。
そのお金で一旦カードの未払い分を支払いしその後消費者金融から借りたお金の支払いをスタートしました。
この借金返済はとにかく早く終わらせたかったので毎月5万円の支払い金額にしました。
本当は毎月2万円などの支払い額にしたかったのですが、あまり低い金額ですとまたお金を使ってしまいそうでしたのでとりあえず毎月きつい状態になってでも借金をしっかり返す様に自分を追い込む金額にしました。
しかし、この毎月5万円の支払いは自分の貰っている給料からすると大変でしたのでとりあえず食費を見直しました。
週に2回程外食していたのを月に2回のみにしてとにかく誘われらた心を鬼にして断る様にしました。
この外食を減らした事で月に2万円程は節約になったので、その分は借金返済にあてました。
また、会社でのお昼ご飯もコンビニで買っていたので、スーパーなどで冷凍食品を安く買ってきて毎朝簡単なお弁当を作って持っていきました。
そして食費だけでなく、毎週買っていたお洋服を買わない様に休みの日は公園や体育館で友達と運動をしたり、友達の車でドライブへ行ったりととにかく街中へ行かない努力をし、その分で浮いたお金もきちんと支払いへ使いました。
この様に自分を極限まで追い込んで何とか早期に借金を返すことが出来、その後はしっかりお金を管理する様になりました。

 

参考サイト:借金返済

 

 

債務整理を行うとどうなる?

キャッシングは非常に便利な資金調達サービスで、気軽に利用する事が出来ますから使いすぎてしまい、債務の総額が膨らんでしまい、支払いに困ってしまっているという方も少なくありません。
カードの借入可能枠を使って良いお金と勘違いしてしまう方も多いのですが、これはあくまで、この額までは融資をします、と言う額であって自由に使って良いお金ではないのです。
借金返済に困って、債務整理などを行なう方もいますが、債務整理を行ってしまうと借金による負担をなくす、または軽減する事は出来ますが、キャッシングが利用できない事はもちろん、信用情報機関に登録されてします、履歴に傷がついてしまいますので、新たにカード発行をする事も出来なくなってしまうのです。
色々なデメリットがありますから、借金に困ってしまっている場合でも何とか返していけるよう対策を練らなければなりません。
数ヶ月間、借金を滞納し続けると信用情報に事故情報が登録されてしまいます。
最悪の場合、利息相当分だけでも返していれば、遅延損害金は付きませんでの、どんなに苦しい状況にあったとしても、遅延損害金だけは支払いを続けるようにしましょう。
経済状況が上向いたら、繰上げ返済を行い、元本を減らす事を第一に考えていけば良いのです。

 

 

いよいよ債務整理を考えます。

私の今の悩みは多重債務です。
消費者金融と信販系から合わせて5社250万円の借金があります。
天才の合計は6万円近くになる為、かなり大きな金額となっています。
返済も全てバラバラの為、いつも支払い日に怯えている状態になっていて気持ちが落ち着く事はありません。
債務が膨らんだ敬和よくあるパターンですが自転車操業です。
最初は車の故障を直すための修理費や、生活費の足しにと50万円の枠で消費者金融から借りたのですが、そこから返済のために借りたり、追加で借りたりと膨らんでしまい250万円までになりました。正直言って今の毎月の6万円近い返済も、なんとか滞る事なく出来ていますが、ギリギリの生活になっています。
このままずっとこの形でいっても、いつ返し終えるか分からない状態なので、おまとめローンを申し込んでみましたが断られました。
断られたり理由は、総量規制で引っかかったのです。
私が借りていたのは、総量規制以前からの借金だったので、250万円まで借りる事が出来ていますが、今の法律では収入の3分の1までしか借りられないので250万円を借りる事が出来ませんでした。
そうなるとどこに申し込みをしても結果は同じという事は分かっているので、今は真剣に債務整理を考えています。

 

 

債務整理のために法律事務所を利用しました

私が借金を背負った理由は、友人の会社の連帯保証人になったことでした。
子どもの頃からの友人でしたので、保証人になりましたが、悲しいことに今では連絡が取れない状態になっています。
私には妻と子どもがいますし、小さいながらマイホームもあります。
また家族で使用している軽自動車もありますので、多少の資産はあるのですが、これらはどれも必要な資産です。
しかし現金の蓄えは100万円程しかありません。債務の総額は600万円です。
年収550万円程度の私の収入では借金を返しつつ家族を扶養することは非常に困難でした。
妻に隠すこともできないので話をしたら感情的になり離婚話も出たのです。
私も精神的に追い込まれていきました。
このまま消えて無くなりたいと思うようになったのです。
そんな時に目にしたのが債務整理の法律事務所の看板です。
そこで藁にもすがる気持ちで法律事務所を訪ねました。
そこでローンの残っている家や車を手放すことなく、コツコツ返済する方法はないものか先生に相談をしました。
すると個人再生手続きならば希望が叶うかもしれないことを知りました。
裁判所に再生計画を提出して承認をしてもらうことで、私の債務は5分の1になりました。
法律事務所に支払った費用は50万円程ですが、相談をしたおかげで元の生活に戻ることができました。
債務整理のために法律事務所を利用して本当に良かったと感じています。

 

 

借金苦の果てに自己破産

私は借金がたくさんあり、どうしても返済が出来ない状態にまで陥りました。
その時に私は債務整理という道を選択しました。
債務整理は膨れ上がった債務を整理し返済をする事で、債務整理には、任意整理、特定調停、自己破産、個人再生といった種類があります。
その中でも私は自己破産を選択しました。
自己破産はまずは破産宣告をします。
破産宣告をしてもまだ借金は残っている状態なので借金の支払い義務は残ります。
破産宣告を受ける事で暫定的に債権者からの催促や取立てから開放されます。
この取立てや催促が無くなるだけでも私はだいぶ精神的に楽になりました。
この次に、破産手続き引きを行い免責を受ける手続きを行います。
免責を申し立て、免責を受ける事によって初めて借金がなくなります。
免責を受けるまでにも、破産の申し立て、その後破産の審尋を受けます。
破産が決定されると、同時に財産の方も処分されます。
その後、官報に公告され破産の確定になり、再び免責の審尋を受けます。
それから債権者の異議申し立ての期間があって免責の決定になります。
ここまでで約半年間の日数を要します。
免責の決定が決まるまでの間、私は周りに物凄く迷惑をかけた事を申し訳なく思いながらすごしました。

このような事は二度と起こさないようにと思いました。

 

参考サイト:自己破産

 

 

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